2018年6月8日金曜日

天御中主神社(霧島市)

 よくお越しいただく方からご紹介され霧島市の天御中主神社へ参拝して参りました。

ご祭神は天御中主神様と北斗七星という珍しい神社です。











金色の鎧をまとった鬼が左側で守護しているのが視えます。

古くからある神社に鬼の姿を見かけることはありますが、鎧をまとった鬼はあまり珍しいです。

またこの土地に古くからおられる神様が多くここにおわすのがわかります。

衣装が特徴的で太古の服をまとっています。

この神社は神様のご加護が大変強い神社なのですが、天と繋がり、天からの黄金のエネルギーをこの地に供給しているように視えます。


塩井之霊水洞窟

奥の方に霊水が湧くという洞窟が祀らています。

あいにくの雨模様でしたが、すばらしい神社でした。


2018年6月7日木曜日

スピリチュアル講座 ①

メールマガジンで不定期にスピリチュアル講座を行っていたのですが、大変勝手ながらこちらで続きを不定期にさせていただきます。

スピリチュアルなテーマについて、ありのままに表現するのをしばらく控えていたのですが、やはり、できるだけ真実を伝えることが使命だと思い、ここでこういった形で多くの方が関心があるテーマについてお伝えていきます。

「人は亡くなってからどうなるのか?」

これは私にとって大きな関心事であり、研究テーマでした。

幸いか、否か、私はこのテーマについて自分なりに間接的に確かめることができる立場にありました。

死は、多くの人にとって恐怖の対象ですが、たいていの方にとって死は祝福であり、様々な苦しみからの解放です。

亡くなった方の病室を見たらわかりますが、光に満ち溢れています。

多くの方は祝福され、天に昇ってきます。

いわゆる「あの世」へ行くと、人は、この世と少し違うが似たような世界で暮らし始めます。

あちらの世界には無数の世界があり、たいていの方は、この世で果たせなかった夢や願いを叶えることに没頭します。

貧しかった方は、豪邸を建て、魂の修練を望む方は、修行の日々を送ります。

恋愛や結婚を望む方は、あちらの世界で真のパートナーに出会い恋愛や結婚生活を楽しみます。

生まれ変わりについてですが、比較的短いスパンで生まれ変わる方もいますが、多くの方は500年から700年ほどあちらで過ごし、そしてまた人間として生まれ変わります。

人に2度と生まれ変わることのない方もいます。

人として外れた生き方をした方は、あちらの世界で苦しい「人生」が待っています。

今の時代は、どのような手段を使っても、「成功」すれば人生の勝利者であるというような風潮がありますが、やはり人を騙したり、汚い方法で昇り詰めた方は、それ相応の報いをあちらの世界で受けるようです。

もちろん、人から羨まれるような人生を生きることそれ自体に問題はありません。

大いにこの人生で夢を追いかけ、成功してもいいのです。

ただそのこころやプロセスが問題なのです。

真面目で、生きている間、誠実に生きてきた人は、あの世で幸せそうです。

いろいろな方の過去生(前世)を見てきまして、たとえばミュージシャンとして名を成している方のほとんどは、過去生での人生の積み上げを基に今世で成功しています。

音楽の分野や起業家として大きく成功することが、今世の魂の目的の場合もあります。

では、人として生まれ変わらない魂はその後どうなるのか?ということについてですが、多くの場合「人を導き助ける」使命が与えられます。

それは守護霊や指導霊と呼ばれる存在としてだったり、天使のような存在になり、地上の助けが必要な人々や動物を助ける使命を持つ方もいます。

さらにその後どうなるのかについてですが、究極的には、大いなる存在と一つになるようです。

死後の世界は、まだ私にとっても謎が多く、おそらく間違いがない範囲で今回はお伝えしました。

書籍や有名な方の受け売りではなく、自分で検証できる範囲での情報ですので、そういったものと相違が多少あるかもしれません。











2018年6月6日水曜日

日常的なセラピー



ブログのタイトルを変えてみて考えてみました。

「セラピー的な」生活ってどういうことでしょう。

世の中いろいろなセラピーや癒しがありますが、無理しても続きません。

人と比べず、自分なりの「セラピー」を日常に上手に取り入れ、幸せに、健康的に生きていくことだと思います。

散歩や、料理などの趣味、温泉に入ること、こういったものも立派な「セラピー」だと思います。

これらの例は私自身のことで、昨日は「大葉ハンバーグ」を作りました。

庭の大葉を刻んで入れ、肉に豆腐と玉ねぎ、小麦粉、チーズを混ぜました。

大葉とハンバーグは相性がいいので、美味しいですよ!

男の料理で、下手ですが、食べることより作る方が好きです。

ブログになかなか勇気がなくてアップできませんが、近いうちに公開できるように頑張ります。

これも下手なのですが、庭での野菜作りも大きな癒しになっています。

いろいろな楽しみを見つけ、上手に自分を癒すこと。

生き方でも、嗜好品でも「行き過ぎないこと」

日本人は、もともと、小さな日常の色どりに感動し、それを楽しむことが上手な民族でした。

現代に生きる私たちも人と比べず、そこにある幸せや癒しを大事に行きたいものです。

2018年6月5日火曜日

慈雨





6月、水無月(みなずき)は、天候や気温の変化が大きい月ですが、

個人的には
静かで落ち着きのある印象の月です。 


1日は衣替え

そして
本格的な夏を迎える前の準備に 毎年梅雨がきますね。


暦の中での入梅は、立春から数えて127日目といわれています。

6月は、梅雨でジメジメして、過ごしにくいと思う方も多いかもしれませんが

これから気温が上がり、安定してくるので
今まで 半袖と長袖を交互に着てはお洗濯を繰り返すこともなくなりますね!

地面も大分温まっているので、体にとっていちばん気持ちの良い時期でもあります。



外の風景も素晴らしいものです。

新緑の淡い黄緑から、しっかりとした生命力あふれる強い緑の風景に変わります。


成熟した葉の緑ほど、雨の光に反射した輝きは 
目にもとても優しくて 落ち着いた光を放ってくれます。


地面からぐいぐい育ち盛りの草花、それを育む沢山の雨。


6月6日
暦では 「芒種」ともいわれ,芒のある穀物の種まきに適したころといわれます。
そしていよいよ田植えですね。

大自然の中にある
ここ加治木町のあちらこちらで、「田植えの手伝い行ってくるの」
と、活気ある声を耳にします。


6月の行事や、この季節を感じてみると、



生命を育む 慈雨があり、

そして 誕生、 

新しい希望に溢れた月ですね・・・!



セラピールームの窓辺に置いたワイルドストロベリーの実がついてくれました😍


2018年6月3日日曜日

標準化の落とし穴

現代社会の一つの大きな盲点は、すべてを標準化しようという試みだと思います。

今回のブログのテーマでは、具体的には、サプリメントや薬、健康補助食品などについてですが、こういったものの摂取量を標準化するのは、長期的にそれと付き合う場合、健康にとって大きなマイナスになる場合があるのです。

漢方薬でさえも、身体に合わない量で摂取すると、身体にとって毒となります。

標準量は大雑把な「目安」に過ぎません。純化した結晶のような健康補助食品を過剰に摂取することで得るデメリットにについて語られることはありません。

身体はほんの少量だけ必要で後は3か月以上いらないのに、一日3回飲み続けるようにしs持しているような場合は多いのです。

身体が健康であるための一つの指針として、生活から、身体やこころに負担になるものをできるだけ減らしていく必要があります。

環境的なものは、わかりやすいのですが、身体に入れるもの(食品、飲料物)やつけるもの(整髪料、シャンプー、化粧品、入浴剤、洗剤など)や身に付けるもの(衣服、アクセサリーなど)は気が付きにくいことが多いのです。

ただそういったもので身体にあわないものを排除していくだけで、病が治ってしまうことはよくあります。

特に石油由来の製品は、身体が拒絶することが多く、可能なら避ける方がいいでしょう。

ポリエステルや合成界面活性剤(洗剤)、化粧品や、入浴剤、整髪料、薬(漢方薬以外)もほとんど石油からできています。

オーガニックとうたわれていても、そういった石油由来の物質は多くの場合含まれているものです。

より健康になったり、病を治すために、薬やサプリメント、健康補助食品を飲むのに、それが原因で、健康を害してしまっては本末転倒です。

キネシオロジーによる筋反射テストで、身体が望んでいる本来の最適な量がわかります。

筋肉の声は身体の本音です。

身体の声を聞きたい方は、いらしてください。

自分で身を守る方法は、意識的に身体の声を聞く努力をすることです。

たとえば、飲む前に「吐きそうになる」、「苦しい」、「身体が嫌がっている気がする」などは、身体の正常な拒絶反応です。

身体が本当にそれを欲しがっているかいなか、よくよく見据えた方がいい場合もあります。

身体の必要量は大きく差があり、「標準摂取量」とは幻想のようなものです。







2018年6月2日土曜日

クォンタムタッチヒーリングとは何か

クォンタムタッチヒーリングは、シンプルかつ誰にでもマスターできるテクニックですが、応用範囲が広く、あらゆる場面で活用できる方法です。

わかりやすいところでは、骨盤、脊柱などの「歪み」がやさしく触れるだけで、きれいに整ってしまうこと。

身体は本当に強い「治る」力をもっています。その力を引き出すことができれば、力を一切加える必要なく、深刻に見える「歪み」もきれいに整います。

腰痛や坐骨神経痛等の痛みも、多くの場合、ヒーリングを集中的に行うことによって、消えていきます。

厳密には、ヒーリングの力によって治るわけではなく、クォンタムタッチヒーリングを行うことによって、目に見えない「量子(クォンタム)」レベルで無数の自発的な治癒反応が起こります。

その結果、通常、常識的な見方よりも速く、身体の様々な不調が消えていくのです。

生活習慣などによる慢性的な身体の悩みにも有効で、月に2回ほどのペースでヒーリングを行えば、半年~1年以内に多くのケースでは、病が消えていきます。

高血圧の方も改善するケースが多くみられます。

長期的な治療が必要な身体の悩みでも、病院の治療と並行してヒーリングを行うことで、治療に大いに貢献します。

クォンタムタッチを学び始めたころ、1年間の間に700人以上無料でヒーリングを行いました。

中高年の方は大抵の方には何か不調(肩こり、痛みなど)があるのですが、ほとんどの方からは20分から30分程度のヒーリングで、症状の改善がみられました。

クォンタムタッチヒーリングは、難しくありません。誰でも学びたい意欲さえあれば習得できます。

インターネットが普及し、世界的に情報交換が盛んな今の世の中、私たちは上の世代から受け継いだ常識を手放す必要があるかもしれません。

クォンタムタッチヒーリングは、誰でも簡単に学べるにも関わらず、最高の結果を出す素晴らしいヒーリングです。





2018年6月1日金曜日

エネルギーヒーラー養成講座説明会を開催します



エネルギーヒーラー養成講座の説明会を開催します


エネルギーヒーラー養成講座とは・・

気(エネルギー)という無限の可能性を秘めた資産を役立てることができるようになる講座です。
実践中心のカリキュラムで、毎回オーラやエネルギーを「視て」、「読み取る」トレーニングを行います。
気の専門家として、気を正確に読み取ることは基本ですが、それをトレーニングする講座はあまりありませんでした。気が「視る」ことができたらさらにいいでしょう。この講座では、気(エネルギー)を「捉え」、「視る」力を養います。
こころやからだの不調は体内にエネルギーの乱れとして存在しています。エネルギーを癒すと、こころやからだは速やかに回復に向かいます。ヒーラーや気功師が驚くような施術結果を出すのはその法則をよく理解しているからです。この法則をからだで理解し、現場で活躍できるヒーラーを養成します。こころやからだを深く癒すだけでなく、オーラやチャクラのヒーリング法も習得します。オーラやチャクラをヒーリングすることで、心の平安を得、心も体もより健康に過ごせるようになります。この講座で、ヒーリングに必要なことはすべて学びます。



日時:7月17日(日) 13:00~14:00

会場:セラピールーム ゴムの木

内容のご説明をさせていただき、ご質問にお答えいたします。

お気軽にご参加ください。


エネルギーヒーラー養成講座カリキュラム



1 気(エナジー)とは オーラとは オーラの可視化 (120分)
2 気(エナジー)のリーディング(読む) からだの気を読む
 (120分)
3 自然と気 木のオーラ 石のオーラ、山のオーラ、滝のオーラ (120分)自然のエナジーを用いたヒーリング法を学ぶ、自然のエネルギーの転写法(エッセンスの作り方)
4 エネルギーヒーリング (ボディヒーリング マインドヒーリング)
(120分)


5 オーラヒーリング(120分) 
6 エネルギーのクリーニング(人、空間、建物、土地等)(120分)
7 チャクラヒーリング(120分)
8 パワーストーンヒーリング



ご予約・お問合せ:セラピールーム ゴムの木 山口 
TEL:0995-70-7116
メールアドレス:info@gomunoki.net