2014年9月12日金曜日

ホワイトセージを育ててみて


ホワイトセージを植えて1年以上になります。昨夏偶然見つけ、これはめずらしいと思い、元気がなく、安売りされているのを買い、すぐ大きな鉢に植え替え、普通の市販の培養土で育てました。

セージスマッシュといいまして、乾燥した葉の煙で物や空間を浄化するのに使います。

石の専門店で乾燥した葉っぱが売られているのを見かけた人もいらっしゃると思います。

このホワイトセージは、鹿児島では、屋外で育てることができました。冬場は玄関の中で過ごしました。

寒さにも弱いかもしれませんが、暑さにもデリケートなところがあるように感じます。

また、育てる場所を選びます。場所が悪いと元気がなくなります。

でも、そういうところに気をつけたら、そこまで手がかからないハーブです。

以下、私の体感です。

赤色のオーラ(エナジー)を持っています。触れるとネガティブな感情が激しく浄化されます。

特に、怒り、悔しさ、許せない・・・等の感情がきれいになります。

室内に置くと清涼感をもたらし、心の穏やかさや平和に貢献します。



 

2014年9月10日水曜日

ご先祖の守護

通りすがる人たちのオーラを見ていると、ご先祖の守りを強く感じる人たちがいる。

そういった人たちは、強いゴールドの保護帯で覆われている。

私たちは、先祖と切り離せないし、先祖の徳のお陰で、こうやって幸せに暮らしている。ご先祖からの流れの中で自分が存在している。そして子孫へと続いていく。自分の代で流れを汚すと子孫にその影響が及ぶ。こころからご先祖を大切に想う家系は繁栄する。

ご先祖たちは、応援したい人はとことん応援する。日本人は心が清いまっすぐな方が多い民族で、汚さを嫌う。名誉を重んじ、子孫の繁栄を願いつつ、こころやたましいが立派に育つのをこころから願っている。

テレビを見ながら、有名人のオーラを見ているが、有名人は、ご先祖の徳で輝いている人たちが多い。ほんとうに多くの人たち(ご先祖の魂)が影で強く支えている。

2014年9月8日月曜日

民間療法

幸か不幸か、父は自然療法が好きだった。

伝統の民間療法や食養に興味を持って実践していた。

私は、そういう生活が嫌いだった。肉をほとんど食べない生活も嫌だったし、玄米食やしょうが湿布を実践する生活、とにかく全般に嫌悪感を抱いていた。

特に大きな持病を持つわけでもない子供に自然のお手当てなど意味がわかるはずもない。

吹上浜に日中ずっと埋まっていたこともある。そうすると不思議なことに、身体に赤い「おでき」ができるのだ。

砂療法は強力な解毒効果がある。

最近砂療法が注目されているというので思い出した。

30代になってようやくそういった療法のよさがわかってきた。乱れた生活を送ると、身体にすぐ響くのがわかる年代であり、また日々仕事で人の身体をみているからなおさら実感する。

身体の悩みでいらっしゃる方はほとんど内臓が疲れてらっしゃる。病気になるということは自覚あるなしに関わらす、肝臓、腎臓の解毒作用が追いついていないということで、食生活から見直さなくてはいけないし、内臓に負担をかけるほかの原因があるとしたら、それを取り除かないといけない。

最近、妻の手を借りて、久しぶりに自分にしょうが湿布を行った。この年になるとお酒を飲むとすぐ肝臓が疲れる。内臓が蘇り、身体の底から力がわいてくるのを実感した。

寿命は延びたが、私たちの世代や、下の世代が中年以降になったとき、どういった健康上の問題が出てくるのかとても心配だ。一般的な生活をしていると、身体の浄化槽である肝臓は薬やら化学物質の解毒でいつもフル稼働だ。

民間療法のよさをわかっている人などこれっぽっちもいない。

少しずつでも、自然療法を伝えられたらと思う。その為には私が実践しないといけない。ものぐさなのは他の人同じだ。でも、おそらく将来時代が変わったら求められるものだ。



2014年9月3日水曜日

緑茶の解毒効果

 庭の剪定をしていたら、肌がかぶれてしまい、非常にかゆい思いをしました。そのとき妻の機転で緑茶を飲んだところみるみるうちにかゆみが収まり、肌の湿疹も軽くなりました。緑茶は解毒剤として用いられていたということは知識として知っていたのですが、これほどまでとは思いませんでした。翌日もかゆみが出てきた時に、緑茶を飲むと不思議とおさまってきます。肌につけてもいいようです。

本草学の始祖、今日の漠方薬の基礎を築いたと伝えられる神農帝が、山野を駆け巡り、人間に適する野草や樹木の葉などの良否をテストするために、一日に72もの毒にあたり、そのたびに茶の葉を用いて解毒したという話が伝わっています。
また中国・唐時代(659年)に書かれた『新修本草』という本には、薬としての茶の記録が書かれています。中国では、茶は当初は薬、特に解毒薬として飲まれていました。「お茶を一服」という言葉は、これに由来するといわれています。
嗜好品として飲まれるようになったのは、宋時代以降からです。

日本の最古の信頼出来得る喫茶記録は、「日本後期」にある「弘仁6年(815年)4月22日、僧永忠が嵯峨天皇に茶を奉った」というものです。
少なくとも奈良時代にはお茶が飲まれていたと考えられます。しかし、当初お茶は大変な貴重品でした。それを普及させたのは、鎌倉時代に、臨済宗の開祖・栄西がお茶を中国・宋から持ち帰ったのがきっかけです。
栄西は、宋へ修行に行き、多くの経典とともに、お茶の種と飲み方も持ち帰ったのです。
当時のお茶は抹茶に近く、江戸時代に入ってからは、煎茶が茶の中心となり、庶民の口にも入るようになりました。当時は、お茶請けには栗などの木の実が食べられました。

2014年9月1日月曜日

住吉池キャンプ場

 みなさん こんにちは。9月になりましたね。どのような夏をすごされましたかすごされましたか。
 私たちは、海水浴やキャンプとアウトドアな夏を過ごしました。念願の息子と1泊テントで過ごしてきました。姶良市の住吉池キャンプ場はとても静かで、美しい場所です。特に朝日と夕日の池の景色は最高です。子供の写真ばかりで撮ってませんが・・・。





釣りも楽しめます。穴場なキャンプ場だと思います。

2014年8月21日木曜日

どうぶつストラップ くびふりパンダ作り



夏休みの自由工作や家族や友人と思い出作りにぜひどうぞ
工作が苦手な方も子供からお年より、どなたでも楽しく簡単に作れます
(製作時間は30分~1時間程度)

またセラピーを受けられるご家族連れ
お母さんやお父さんのセッションされている待ち時間のあいだ、
お子さんが作って遊ぶこともできますのでご予約の際にお伝え下さい
 

ゆっくり木をまわと動き出す愉快な人形たちの姿。
てつぼうでまわる少年、パン屋さんが生地をこねる姿、
剣をつかう男性
龍や蛇、
蛙の家族
その他
よくみたら雑木の自然な動きをそのまま生かして表現された見事な作品は
何度見ても飽きません。気持が安らいだり 
昔よく見たおじいちゃんやおばあちゃんの姿を思い出して
懐かしくなったり。

観ることも製作することも
リハビリや心のケアにもとてもよいそうなので
セラピールームに展示中は
セラピーを受けられない方でも
お気軽にお立ち寄りください



幼稚園や小学校、福祉施設などの団体希望も承っております!
(代表の方はメールやお電話にて料金・日時等ご相談ください)






2014年8月11日月曜日

過去の行い

突然、ひどい仕打ちを受けたという人を霊的に見ると、過去の自分の行いからきていることが多いのです。

もうとうに忘れてしまった過去に、人に何か辛い目に合わせたことが 返ってきているのかもしれないのです。もしかしたら過去生までさかのぼって返ってきたのかもしれません。

ですから、そういう仕打ちで済んで運がよかったともいえます。もしそういうことがなかったら、クッションなしにもっと大きくなって返ってきたかもしれないのです。

なので、辛い目にあったら、自分にも原因があったのではないか?という目をもって振り返ると、現実を受け入れられますし、自分の欠点をなおしていこうと、よりよく生きることができます。