2015年2月22日日曜日

クォンタムタッチLv1ワークショップを開催します

2015年4月18,19日にクォンタムタッチレベル1ワークショップを開催します。

クォ ンタムタッチヒーリングは、呼吸法と身体瞑想テクニッ クで、 両手のエネルギーレベルを急速に高め、その手でからだにやさしく触れることで、様々なヒーリング(自発的な癒し)を促す手技療法です。

アメリカ、カナダで は医療現場で使われたり、看護師の認定単位に認められている州もあります。
 どなたでも学べる手技療法です。

アメリカのクォンタムタッチの協会のカリキュラムに 基づいて開催します。

クォンタムタッチは他のどんな手技療法とも簡単に組み合わせることができ、
必要な受講資格もありません。

どなたでも身につけられるものです。

障害をお持ちの方には、スタイルにあわせて講習させていただきます 。
(付き添いの方は受講料の免除があります。)

フォローアップとして練習 会や再受講割引制度があります。このワークショップは、 クォンタムタッチ協会の認定プラクティショナーやインストラクターの要件になります。実習中心のワークショップですので、2日間で誰でもクォンタムタッチが身につきます。ご質問などは、お気軽にお問い合わせください。

2日間のワークショップで以下のようなことができるようになります。

・骨格の歪みの改善
・怪我の回復を早める
・内臓、リンパ系等の不調の改善
・からだの痛みを軽減する
・心的な不調を癒す
・未来や過去にヒーリングする
・遠隔地にいる人にヒーリングする
・自分に効果的にヒーリングする

【講座の概要】

・クォンタムタッチの原理
・ボディスィープ
・呼吸法
・共鳴要因
・愛のエネルギーを用いヒーリングする
・スピリュアルな存在に援助を求める方法
・ヴォルテクス法
・チャクラワーク
・心を効果的にヒーリングする方法
・遠隔ヒーリング、ヒーリングの物質への影響
・未来や過去にヒーリングする方法


【クォンタムタッチのビジョン】

・シンプルで簡単に学べるエネルギーヒーリングのテクニックを用いて、多くの人々の健康と人生の質の向上を助けます。
・さらに幸せで充実した人生体験を提供することで、人々が各自の愛ともっと深くつながることを促します。
・クォンタムタッチを用いて、愛がどのようにポジティブな変化を現実にもたらすかを実演します。


日時:2015年4月18,19日(土、日)

時間:10:00~17:00(昼休憩、途中休憩あり)

場所:セラピールーム ゴムの木

鹿児島県姶良市加治木町新生町585-15
講師:山口 輝(クォンタムタッチ公認インストラクター)

受講料:

開催の22日前までにお申し込み ¥48600(テキスト・修了証代込み)
再受講料 ¥27000円(修了証代込み)
開催の21日前~当日のお申し込み ¥54000円


グループ、ご家族で受講希望の方、人数に応じて割引があります。  


*キャンセルポリシー 
・開催日より15営業日以前は、手数料を引いた全額返金
・開催日より14~10営業日以内は、手数料を引いた50%を返金
・開催日より10営業日以内は、0%
・振替のご希望は、開催日より15日以前であれば、手数料発生にて受付 
・過去のワークショップに関する返金申し立ては受け付け不可

お問い合わせ、お申し込み:セラピールーム ゴムの木 代表 山口まで
TEL: 0995-70-7116
E-MAIL: info@gomunoki.net

ホームページはこちら→http://gomunoki.net


クォンタムタッチ日本語公式HP→http://www.quantumtouchjapan.com/

クォンタムタッチ公式HP→http://www.quantumtouch.com/

2015年2月21日土曜日

五行説とからだ

                      「五行」の画像検索結果

五行説をご存知でしょうか。

万物は、火、土、金、水、木の五つの性質に分類できるという中国から伝わったとされる理論です。

五行には、相生と相剋という関係がありまして、相生とは、火は土を生かす(強める)、土は金を生かす、金は水を生かす、水は木を生かすというような五行の中でのサポート関係です。

相剋というのは、火は金を剋す(弱める)、金は木を剋す、木は土を剋す、土は水を剋す というような、五行の要素を弱める関係です。

喫煙は肺によくないということを五行説から説明すると、タバコの煙は苦いゆえに、火の要素に属します。金の要素に属す肺を剋します。

アルコールは肝臓に悪いのは、アルコールが辛い味に属するからです。それは、金に属し、木である肝臓を剋します。

甘いものを食べすぎると腎臓を悪くするのは、甘い味は土に属し、土は水の五行に属する腎臓を剋するからです。

心臓に問題があるときは塩分を控えろというのは、塩は水に属し、火に属する心臓を剋するからです。

たくさんの人をみてきまして、どうやらこの五行説は、からだの不調に関しては、ほぼ正確な視点を与えてくれるということに気が付きました。

何年か前、息子が甘いものを食べすぎた翌日、息子の左側の腎臓が弱っていることに気が付きました。また施術にいらっしゃる方をみていてもその傾向があります。

またコーヒーを過剰に飲む方が、肺や大腸を悪くしているのもその通りでした。コーヒーは、苦いので火の五行に属します。金の要素に属する肺や大腸を剋してしまうのです。

五行説を調べていくうちに、万物は常に互いを生かしあいながら流れ続け、美しいバランス(調和)の関係を築いてこそ万事うまく流れるということを改めて理解しました。

過剰な要素はバランスを崩し、からだや家屋、社会の秩序を乱してしまいます。






                     

                     

2015年2月20日金曜日

しだれ梅


今年も庭のしだれ梅が咲きました。

まじかで見上げると、しみじみと感動し、日本に生まれてよかったと思います。




2015年2月14日土曜日

ビワの葉の効用

ビワの葉の薬効について関心があります。

自然療法の大家である東城百合子氏によると「一家に一本 ビワの木を植えておくと、熱、内臓の病気、炎症、怪我一切に役立ち、助けられる」と、著書(『家庭でできる自然療法』)の中で述べています。

古くは、インドからビワの葉療法は行われてきたといわれています。
びわの樹は「大薬王樹」、びわの葉は全ての憂いを取り除く「無優扇」と名付けられていたことから、その薬効がよく知られていたことがうかがい知れます。

日本でも古くは奈良時代、天平2年に光明皇后がつくられた「施薬院」、これは貧しい人々や病気の人々の救済施設ですが、そこでびわの葉の療法がもう行われていたのです。

  この古い療法は、びわの葉を焦げない程度にあぶって、2枚あわせて両手で10回ほどすり、1枚ずつ手に持って熱いうちに患部を摩擦するという、素朴なやり 方だったようです。それ以来、全国のお寺にはびわの木が植えられ、難病に悩む衆生を治療してきたのです。 

ビワの葉に含まれるアミグダリン(ビタミンB17)はガン細胞を死滅させる特効があることが医学的に認められ、実際に天然の抗ガン治療薬として使われています。

実家では、ビワの葉温灸療法を実践していました。ビワの葉の薬効成分をからだに効果的に浸透させ、さらに指圧とお灸の効果もプラスした療法です。使い終わった葉は、木綿の袋に入れて風呂に入れていました。

私が、ビワの葉療法について、はっきりとそのすばらしさを実感したのは、30代を過ぎてからでした。

ビワの葉温灸は苦手なので、お茶にして飲んだり、こんにゃく湿布をすることからはじめました。こんにゃく湿布とは、鍋であたためたこんにゃくをタオルでくるみ、ビワの葉のつるつるした表の方をからだに張り、その上にこんにゃくを置きます。こうすると、ビワの葉の薬効がからだに染み込み、さらに、こんにゃくがからだの毒素を吸い取ってくれるといわれています。

腎臓、肝臓、足の裏を30分行います。 終わったら冷たいタオルでふきます。脾臓は冷たいこんにゃくで10分冷やします。腰痛やぎっくり腰の場合は腰に直接行います。

お茶で飲むにしろ、湿布にしろ、ビワの葉は身体を芯からあたためます。この体温を上げる効果もビワの葉が万病に効くといわれる一つの理由なのではないかと感じています。ビワの葉のお茶で風邪のひきはじめも治ってしまいます。

このこんにゃくビワの葉湿布を行うと、疲れた内臓も復活し、からだの中から力が湧いてきます。気持ちが高ぶった日も寝る前に行うとぐっすり眠れます。

2015年2月10日火曜日

氣が抜けるとき氣が入るとき



なにかあるものを触れてみると氣が抜けたり、逆に入ってくるという現象がおきます。

氣が入るというのは、すーっとエネルギーが入ってきてからだに力が入ってくることです。

氣がぬけるというということは、からだの氣が文字通り抜けているような感覚を感じることです。

氣が入るということは、生命の喜びであり、氣が抜けるということは衰退を意味します。

触れるだけでなく、日常のひとつひとつの行動でも氣が入る行動と、氣が抜ける行動があります。

試しになにかを軽く触れてみてください。

力がみなぎる感じがしますか?

力が抜けていく感じがしますか?

エネルギに満ちていく感じがしますか?

ぐったりしそうですか?

そういった感覚でわかります。

日常を喜びをもって過ごすためには、氣が入る行動や選択をする必要があります。

氣が抜ける選択ばかりすると、生活のバランスが崩れてきます。

氣が抜ける選択は少しでいいのです。



2015年1月5日月曜日

クォンタムタッチヒーリングについての疑問点について

今のクォンタムタッチヒーリングを編み出したリチャード・ゴードンのすばらしいところは、2日間で誰でも習得できるように体系づけたところです。

昨年の秋に受講された方とその後、セラピーに来られたのでお会いしたのですが、よく飼い犬にクォンタムタッチヒーリングを行っているそうです。

飼い犬はヒーリングが気持ちがいいようで、受けたがるようです。

 前に受講された男性の方は、屋根から落ちて歩き方が変になっていた犬にクォンタムタッチヒーリングをしたら、前のように普通に歩くようになったと仰っていました。

これも面白い話なのですが、受講された方に直接聞いた話で、 ひっくり返って浮いていた金魚に遠隔ヒーリングを行ったところ、元に戻り普通に泳ぐようになったとのこと。

これは動物や魚の話なのですが、やる気さえあれば、このようにどなたでも本当にしっかりとしたヒーリングができるようになります。

2日間で、最初の実践は、骨盤(腸骨)のズレの調整です。
多くの方は、5ミリ~2センチほど腸骨の高さが左右で違います。

それが、わずか5分のヒーリングで、ほとんどの方の高さが揃います。

痛みを軽減するのをクォンタムタッチヒーリングは得意としていますが、多くの他の不快な症状も楽になります。
 それを何度も何度も2日間の間に受講される方は体験します。


奇跡的なヒーリングを当たり前のように体験します。


誰かにクォンタムタッチヒーリングを行うと、手が非常に光り輝き、手を当てている部分の周りのオーラが鮮やかになります。
 これはエネルギーが見えないとわかりませんが、通常、からだの気になる症状の箇所は、オーラの色がくすんでいるのです。


それがみるみる鮮やかに輝いていくのをみるのは気持ちがいいものです。


歪み、コリ、血行不良などが即改善するだけでなく、内臓の不調も改善されます。

何より精神的な面での安定感はほぼすべての方が実感します。

病中、病後の体調が思わしくない方には本当にいいのです。
その身近なご家族の精神面と肉体面の安定も大切ですね。


ではなぜそうなるのかといえば、
クォンタムタッチヒーリングを行っている間、手のエネルギーが非常に高まるのです。

究極といっても過言ではないほど、癒しのエネルギーが高まり、それはヒーリングを続ければ続けるほど強化されます。

その手で、弱った腎臓を挟んでヒーリングを続けると、あたりの筋肉や内臓が自らの力で蘇り、立った時の姿勢までも変わります。


これは不思議な現象ですが、体感した人しかわかりません。


リチャード・ゴードン氏は、クォンタム(量子)レベルまで癒しが起きるという確信をもってこの名前を付けました。

まさに量子レベルまで、からだが自ら再生しはじめるのです。

生命力が目に見えて蘇ります。

身体が弱った方には、本当は毎日クォンタムタッチヒーリングを行った方がいいのです。

ですから、自分で家族や友人を癒したいと思う気持ちが強い方は、
身に着けられると一生の財産になります。

たまに質問を受けるのですが
クォンタムタッチヒーリングは、どのような宗教、思想信条とも相反するものではなく、
エネルギーワークのエッセンスは普遍的なものなので、みなさんの考え方や大事にしているものと簡単に溶け込んでいきます。、
 特にこだわりのない方だけでなく、仏教を信仰される方も、神道の方も、クリスチャンの方もしっかりマスターして実践しています。

2015年1月2日金曜日

明けましておめでとうございます

             

新年あけましておめでとうございます。

昨年がどのような年だろうが、新しい年を迎えるということは、すべて流して、新たなスタートを切ることができるということで、気持ちがいいですね。

皆様にとって2015年が本当にすばらしい年になることをお祈りしています。